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181 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/13 00:18 ID:B3RuooqRO
由家氏、ほんっっっっっとGJwwwwwww
182 以下、名無しに変わりまして伊井がお送りします[sage]05/11/13 00:19 ID:yp0JdJwv0
相変わらず萌えさせてくれますねwwww
内容も「絵」もwwwww
マジGJ!!!!!!!!!1111111111111
183 由家[sage]05/11/13 00:28 ID:7Rx90o4B0
朝食にトーストをかじっている間、さっきの出来事については概ね説明してもらった。
藍がうちの学校へ転校してくること。初日ということもあり、道案内を頼むということ。
ついでに言うと、目覚まし時計を止めたのは断じて超能力などではなく、自分が起こそうと思って止めたということ。
学校へ着くまでの間は、お互いこの8年間どうしていたかや、他愛も無い昔話なんかをして笑いあっていた。
「ん、着いたな……よくよく考えれば、道案内も何も、自分が通う学校だったら一度くらい見てやしないか?」
「ふふっ、そういう問題じゃないんですー♪」
文字にしたら語尾に♪が付いてそうな感じの、ご機嫌な声で藍は答える。
なんか、昔よりも前向きというか、明るくなったなこいつ。
そんな調子で、俺たちは昇降口のところまで来た。
「それでは、私は1年生なのでここで一旦お別れですね」
「なんか用事とかがあったりしたら呼んでくれな」
184 由家[sage]05/11/13 00:34 ID:7Rx90o4B0
「はい、また後で。兄さん」
ああ、と返事をして自分の教室へと向かう俺。
そういや、転校生って先生とかに顔見せしないといけないから、初日はもっと早い時間に来るんじゃないのか?
などと思っていたが、時計を見れば普段俺が来る時間よりもいくらか余裕があることに気が付く。
なるほど、確かに普段は目覚ましの設定時刻どおりに起きないからな。俺。
185 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/13 00:41 ID:K8jDbmcPO
wktk
186 由家[sage]05/11/13 00:47 ID:7Rx90o4B0
―――で、昼休み。
俺はチャイムとともに購買部へ直行、目当てのパンをいち早く入手して教室へ戻ろうとする。
「お……?」
そうして、階段からの曲がり角で、教室の前に一人の女子が立っていることに気が付く。
その女子は開いた教室のドアを覗き込み、誰か目当ての人物を探しているかのようにキョロキョロと視線を動かしている。
「……ていうか、藍なんだけどな」
探しているのは……まあ、十中八九俺。
用件はおおかた昼飯を一緒に食べないか、あたりだろう。
(えーと……)
>>190
・さっさと出てこよう
・…ちょっと、様子を見てみよう
187 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/13 00:49 ID:odJgLoJR0
>・さっさと出てこよう
・…ちょっと、様子を見てみよう
188 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/13 00:51 ID:K8jDbmcPO
ちょっと様子を
189 以下、名無しに変わりまして伊井がお送りします[sage]05/11/13 00:52 ID:yp0JdJwv0
ちょっと様子を
190 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/13 00:52 ID:Db5Mx0b60
・さっさと出て「マイハニー。誰かをお探しかい?もしその相手が僕だとしたらー・・・。お昼を一緒にどうだい?」と言う
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