■戻る■ 最新50

171 ママンミッション ◆FdEGUh6SKQ [sage]05/11/12 23:49 ID:zmGxTubsO
>>163ゆっくり休んで下さい。

>>164kwsk続き読みたい

172 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/12 23:50 ID:75KsJn1gO
>>163
おやすみなさいwノシ

>>164
KWSK

173 帰り[sage]05/11/12 23:51 ID:RJPuMgOc0
乙です。
そしてヨウコソ。
俺だいぶ酔った。
のんきなもんだ。
寝てくる。

174 由家[sage]05/11/12 23:52 ID:E0tJK6VN0
この前の出来事から2日経った、連休明けの月曜日。
土日とも夜更かししていたせいで、カーテンから漏れる朝日がいつもの三割増しの気だるさを感じさせる。

「ぅ……うぅん」

布団の中で寝返りを打つ俺。
それを邪魔するかのように、部屋内に鳴り出す目覚ましの耳障りなアラーム音。
時刻は7:30。さっさと起きて、軽い朝食でもとって学校へ行かなくてはならない時間である。
ある。のだが、

「ねっみぃ……」

無理。もう今日は僕学校休む。NEET予備軍万歳。
目覚ましを止める気力すら無い。
でもアラーム音がうるさいので、たった今超能力に目覚めて止めてやろうと思い軽く念じてみると、はたして目覚まし時計はピタリとその役割を終えてしまった。

(…ぁー、こりゃもうMr.ユカの超能力講座を開いて稼ぐっきゃねーな)

ゆさゆさ、

そんでもってTV局にひっぱりダコの大儲けだ。なんてぼんやりと考えて、じゃあ学校も行かなくていいなー、とかいう結論に至ってみたり。
ああ、駄目人間だな。俺。

ゆさゆさ、ゆさゆさ、

「んだよ…誰だ俺の安眠を妨げるやつは。透視で視姦したあげく、金縛りにして色々しちまうぞ……」
「あは、由家兄さんだったらそういうのも良いですよ」

175 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/12 23:52 ID:zmGxTubsO
>>173ノシ

176 以下、名無しに変わりまして伊井がお送りします[sage]05/11/12 23:52 ID:pTK+bdzB0
>>169
wktk

177 由家[sage]05/11/12 23:53 ID:E0tJK6VN0
「ほほぅ、それはつまりあれかい。俺のフェロモンにやられてもうメロメロってやつかい」
「はいっ、私は由家兄さん一筋ですっ」
「おいおいそいつぁお兄ちゃん困っちゃうなぁ。俺は世界中の女の子たちのものだから君一人のものには…ってshぎぇghjbjkぢkh化clンu!!?]

突然の出来事に超絶びっくり。目の前には、

「ら、藍っ……」
「はい、おはようございます兄さん」

最近うちの近所に越してきた、従兄妹の藍が柔らかい微笑みを浮かべていた。
http://www.uploda.org/file/uporg236336.jpg
一瞬学校や超能力のことが頭から吹っ飛んだ。それぐらい、その、可愛い表情で。

「あ、おは、よう……」

起き抜けということもあって、不覚にも赤面しそうになってしまった。

178 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/13 00:02 ID:8gxLx1BOO
>>177
その従兄妹欲しい

179 由家[sage]05/11/13 00:04 ID:7Rx90o4B0
「と、なんでここにお前がいるんだよ。学校はどうした学校は。てかその制服ってうちの学校のじゃ……」
「そんないっぺんに質問されると困るんですけど、とりあえず全部の質問に一言で答えるのなら」

矢継ぎ早な質問に対し、藍の顔は微笑みからにっこりとした笑顔に変わって、

「一緒に登校しましょう、兄さん」

などと、またも心拍数の上がるような台詞を言ってくれた。



「あー……しかしそうか、普通に考えりゃそうだよな」

それから20分後、現在俺と藍は二人、肩を並べて通学路を歩いている。

180 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/13 00:16 ID:Db5Mx0b60
そして萌えた


戻る