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まとめ

特別編【俺がママンミッションになった訳】第四部

16 名前:以下、名無しにかわりましてママシがお送りします :2005/10/19(水) 19:53:59 ID:I0TGuEO/O
【俺がママンミッションになった訳】
第四部

第1話

大学生活のスタートは、なかなか厄介だった。
結花先輩と同じ大学だったからだ。(当然、始めから知ってたけどね)
前の人とは、とっくに別れてた。
俺が入学した頃、結花先輩は、もう別の人と付き合ってた。先輩は俺を見つけるなり
先輩「○○久しぶりだね^^」
俺「はぁ〜…」
先輩「お父さん亡くなったんだってね、大変だったね」
俺「はぁ〜」
先輩「ところで、頼みが有るんだけど」
俺「……何ですか?」
先輩「アタシの彼さぁ、浮気してるかもしれないんだ」
俺「で?」
先輩「調べて」
俺「はぁ?嫌です」
先輩「お願い」
俺「絶対嫌です」
俺に頼む神経に腹が立ち、本気で拒否して、何とか断ったが、やはり浮気してたらしく、先輩に八つ当たりされた
俺は関係ないのにorz
その頃既に、車の免許を持っていたから(高三になってすぐ取った)ドライブに連れて行かされたりした(母の車なんで、何時もは無理だったけど)
まぁ、そんな期間も、短かった。先輩に新しい彼氏が出来たお陰です。
「助かった」正直な感想W

つづく

17 名前:以下、名無しにかわりましてママシがお送りします :2005/10/19(水) 19:54:58 ID:I0TGuEO/O
>>16の続き

【俺がママンミッションになった訳】

第2話

何とか先輩から逃れられた俺は、やっと落ち着いた大学生活をスタート(再)させた。
新しい友達(ペタ共含む)も出来たから、段々、外出する機会が増えて、友達の所に泊まる事もしばしば。
大学生活に慣れて来た頃、風俗にハマり風俗の為にバイトを始めたW(ナースプレイ又は女医プレイが好きですwww)
あまりにも家に帰らないので、母から毎日、電話がきた。
それでも帰らない俺に困り果て「母さんが家に居るのが嫌ならなるべく遅く帰るから」と検討違いの事を言った。
そんな事を言われて俺が困りましたW
「別に母さんが嫌なんじゃないよ、、友達と遊ぶのが楽しいだけだよ、ごめん、ちゃんと帰って来るから」
そんな感じの事を言って謝った。実際、夜遊びも風俗も減ったW

この頃、既に母を女性として意識してたし、高校の頃から時々、母の下着にイタズラしてましたW(最近、それを母に言ってみたが、前から知ってたそうですwww)
母が何となくベタベタし始めたのもこの頃だったと思います。

つづく

18 名前:以下、名無しにかわりましてママシがお送りします :2005/10/19(水) 19:55:47 ID:I0TGuEO/O
>>17の続き

【俺がママンミッションになった訳】

第3話

ベタベタして来る母に「暑い!」とか「邪魔」と言って邪険にしてましたが、ホントは少し恥ずかしかっただけで、嬉しかったんです。
偶(たま)に恐怖が蘇って、本気で嫌な時もありましたが、それを母に言った事はありません。(傷付くだろうから)
大学一年の終わり頃、彼女が出来たけど、変わった子(特に味覚)だったから、すぐに別れた。
母に、「彼女が出来た」「彼女と別れた」と、どっちを伝えても嬉しそうに「そう^^」と言われる。(先日も言われた)
二年になってすぐに、今度は母から「付き合ってる人が居る」と言われた。
アイツだ(-_-#)
母の事を今までより、強く意識し始めてたせいもあるだろうけど、最初から嫌いだった。
何度か会ってみて、益々嫌いになっていった。(詳しくは、まとめを読んで)
母を奪われた様で、寂しかった。
この頃、引っ越しをした。アイツも手伝いに来やがったが、邪魔ばかりして帰った。
まぁ、二度と家に呼ばない約束をしたのも引っ越しのすぐ後だったW

つづく

19 名前:以下、名無しにかわりましてママシがお送りします :2005/10/19(水) 19:56:39 ID:I0TGuEO/O
>>18の続き

【俺がママンミッションになった訳】
第4話

アイツと付き合いながらも母は、結構、家に居てくれてた。
「アイツと長時間一緒に居るのは苦痛だったのかも」と、勝手に想像しているW

この頃、俺は2chのハン板に出入りし始めた。
別の大学に行った高校からの友達が、Kの国からの留学生と仲良くなり、俺と遊ぶ時も連れて来る様になってたからだ。
詳しくは省くが、根拠の無い自信に満ち満ちた奴で、言葉では、日本を見下していた。
「何で留学先を日本にしたんだ?」とはツッコマなかった。
歴史問題(彼等の妄想)でも色々、言ってたが関わると面倒な事になりかねないのでスルーして、段々疎遠になっていったから良かった。
案外、Kの国からの留学生って多いんですね('A`)

この頃、よく昼飯を食べに行ってたファミレスでアルバイトしてた子と仲良くなった。
最初は、何人かの友達と遊びに行ったり、呑んだり程度だったし、その子には、俺も知ってる彼氏(大学の先輩)が居たからあまり意識してなかった。
ある日、突然、告られた。

つづく

22 名前:以下、名無しにかわりましてママシがお送りします :2005/10/19(水) 19:57:44 ID:I0TGuEO/O
>>19の続き

【俺がママンミッションになった訳】
第5話

正直、迷惑でした。
その子の彼氏は、なかなか面倒見の良い先輩で、よく遊びに誘ってくれたりする人だったから、即答で断った。
が、相変わらず押しに弱い俺orz
付き合うとかじゃないけど、誘われたら遊ぶ(二人ではない)様になってた。
暫くは、友達以上の関係(チュウはしなかった筈)で居たが、少しずつ好きになっていった。
気持ちが限界まで来た時「先輩と別れて」と、頼んで別れてもらった。
(先輩、すいませんでしたor2)
その後、ちゃんと付き合い始めた。最初は、良い子だったんです。
俺が付き合い始めた頃から、母にベタベタされると、少しっ苛々する様になった。
理由は嫉妬だった。(俺、彼女いたのに嫉妬しちゃいました)
バ彼が益々嫌いになって、「あのバカ元気?」とか「ガキだよね?あの人」とか、「どっちがガキなんだ?」って事を母に言い、母を困らせた(ごめんなさい)
母は家で、バ彼の話しをしなくなった。
今思うと、俺って嫌な奴だなorz

つづく

23 名前:以下、名無しにかわりましてママシがお送りします :2005/10/19(水) 19:58:55 ID:I0TGuEO/O
>>22の続き

【俺がママンミッションになった訳】

第6話

家では、嫉妬しまくってた俺だが、外では彼女や友達と上手くやってたと思う。
小学校や中学の頃に比べると、よく外に行く様になったなぁ。と思う。(母が悩むぐらいに)
俺は両極端な奴なのかもしれない。
彼女が出来てからは、風俗には行かなかったけど、友達の所に泊まったり、彼女の所に泊まったりと、また留守がちになってた。
今回、母は何も言わなかったけど、俺が家に居ると、嬉しそうに側に拠って来て、ベタベタしてた。

三年になる直前だったが、父の実家から俺に苦情(?)がきた。
父の財産なんかの事だ。
「今更」なのにorz
それまで、父の実家と父の奥さんは上手くやってたのかもしれないが(俺はよく知らない)、ギクシャクし始めたらしい。
詳しいくは知らないが、実家の人達は、「実子が出来なかったのに、何で何時までも籍を入れてるんだ」と、主張してた。
父の葬式が済んだ頃には、
叔父「○○さん(父奥)も、子供達も大切なウチの家族なんだから、お前(俺)も仲良くするんだぞ」って言ってたのに('A`)

つづく

69 名前:以下、名無しにかわりましてママシがお送りします :2005/10/19(水) 22:49:00 ID:I0TGuEO/O
>>23の続き

【俺がママンミッションになった訳】

第7話

お金が絡むと人間は変わるんですね?orz
なんか、父の実家の人達に益々、不信感を抱く様になった(祖父母は別)
俺は、父奥が嫌いじゃなかったし、父が死んだ頃には、自分も辛いのに、心配してくれた人だから、感謝してる。
父奥に味方した。
叔父に「あの人は、父さんの奥さんなんだから、別の人が出来るまで、籍を抜く必要ないんじゃないですか?」と言った。
叔父は不承不承だが、引き下がった。
どうも、父奥に借金を頼んで断られたらしいです。(父だって、そんなに財産残した訳じゃないのに……)
父奥はなかなか出来た人で、父の死後、遺産相続で、ちゃんと相続分を相続する様に準備してくれた。
俺は、父の釣り道具とか、小物(時計や着れそうなスーツ)以外の物は、放棄したけどね。

父奥に味方して感謝された。祖父母以外の父方の親戚には睨まれてるW
俺は、父方も母方もあまり親戚が好きではない。
親戚の方でも俺の事は「付き合い辛い」と思ってるだろうW

そんなこんなで大学生活二年目を終えた。

つづく

70 名前:以下、名無しにかわりましてママシがお送りします :2005/10/19(水) 22:50:00 ID:I0TGuEO/O
>>69の続き

【俺がママンミッションになった訳】

第8話

母を本格的に女性として意識してる事に気付いたのは、三年になってすぐだった。
理由は………何だろう?気付いたら意識してたから判らないW
前からの積み重ねと、俺が嫉妬すると、バ彼より俺を優先してくれたからかもしれない(普段から俺優先だったかも)
兎に角、朝起きてから夜寝るまで、一日中、母を意識してた。
バ彼と会ってる時の母を想像しては、一人で落ち込んでた(態度には、出さなかったけど…多分…)
母にその頃の俺の気持ちを言ってみた
母「う〜ん、何となくは気付いて^^」
俺「嫌じゃなかった?」
母「嫌じゃないわよ(即答)ただ、どうすればイイのか悩んでた」
だそうだ。俺が態度出やすいのか、母が敏感なのかは……………判ってる、俺は態度に出やすいんでしょう。

俺も母に対する気持ちで悩んでた。
これは、今でもあるけど、「親子だぞ?」と、頭全部と心の角で考えてた(る)
今の母も考えてるんだと思う。俺を傷つけない様にか?惚けるけどね。

つづく

72 名前:以下、名無しにかわりましてママシがお送りします :2005/10/19(水) 22:50:54 ID:I0TGuEO/O
>>70の続き

【俺がママンミッションになった訳】

第9話

連休中に母とバ彼と俺の三人で旅行したが、嫉妬を除いても、最悪でした。
バ彼が、お子様思考炸裂してくれたからね^-^#
旅館に泊まって、最初は、三人共、和食を頼んだのに、直前になって「やっぱり洋食がイイ」だと。
旅館の方で対応してくれたけど、当然、別料金(母持ち)だった。
細かい事を含めると、まだまだ有るが、今でも腹が立つから止めとく。
兎に角3日間も一緒だった(元カノ仕事で1日しか遊べなかった)ブチキレなかった自分を誉めてあげたい。
もうバ彼や元カノの話しは止めよう。

母は御存知の通り、書道の先生をしているが、時々、俺に仕事の手伝いをさせる。(手伝いと言っても、荷物の運搬や搬入と資料整理だけどね。)
束の半紙や墨汁の重いことorz
で、ある日、母の職場へ呼ばれ手伝いをさせられた。
母に「バイト代あげる」と言われるけど、必要なら別でバイトするし、小遣い(月に3万)も貰ってるから受け取らないです…………偶にしか

つづく

73 名前:以下、名無しにかわりましてママシがお送りします :2005/10/19(水) 22:52:36 ID:I0TGuEO/O
>>72の続き

【俺がママンミッションになった訳】
第10話

まぁ、母の手伝いと云っても、簡単な事だから楽だけど、人付き合いが面倒です。
その日は、何故か、母の生徒さん(オバハン)も来てました。
顔を見たら突然、もう大学生の俺に「○○君もお父さん欲しいでしょ?これ見てよ、なかなかイイ人よ」と、お見合い写真を見せられた。
母「私、そんなつもりないですし、お付き合いしてる人いますから^^;」と、断わってた。
でも俺は「(*)○○さんよりマシじゃない?」と、嫉妬に駆られて言ってしまった。直後に後悔した。
オバハン「そう?じゃぁ、○○君も一緒に会ってみなさいよ。休みの日に予定組むから」言った直後に電話を取り出し電話しやがった。

俺の余計な一言で会う事になったorz
まぁ、結局、一度会っただけで断ったんだですがね。
そのお見合い騒動で、母に泣かれた。
「どうして、あんな事(*)を言うの?」と……今は反省している
母さんは、暫くの間(一週間ぐらいかな)、怒ってましたorz
凄く珍しい事でした。

つづく

74 名前:以下、名無しにかわりましてママシがお送りします :2005/10/19(水) 22:53:53 ID:I0TGuEO/O
>>73の続き

【俺がママンミッションになった訳】
第11話

怒ってる母さんをなだめようと、何時もより優しくしてましたが、ある時、虚しくなった。
「やっぱり、母さんはアイツがイイのかなorz」って。
そしたら、俺の中の嫌な人が顔を覗かせて、母さんの怒りが治まった後でも、母さんに辛く当たり始めた。
夏休み半ばまで、嫌な俺でいました。
毎日の様に母さんに当たり散らして、母さんを泣かせてました。
泣いてる母さんを見ると心が痛むのに、暫くするとまた当たり散らしてしまってました。
(今でも「また嫌な俺になるかも」と思うと怖いです)
それが自然に治まると、今度は後悔の日々に突入してしまいました。
今までと違ったのは、「母さんの側に居ると、また傷つけちゃうかもしれない」とか、「一緒に居ない方がイイのかもしれない」と思った事でしょう。
母と少し距離をとりました(精神的にね)
寂しそうな母を見て俺は後悔した。
それを誤魔化す為に携帯弄りをしてた。

そして、あのスレに遭った。

つづく

76 名前:以下、名無しにかわりましてママシがお送りします :2005/10/19(水) 22:56:19 ID:I0TGuEO/O
>>74の続き

【俺がママンミッションになった訳】

最終話

そのスレには、「家族と仲良くしよう(?)」とするコテ達が沢山いた。
母さんとの事で悩んでる俺を時には笑わせ、時には羨ましいがらせ、時には母さんと仲良くする俺を想像させてくれた。
暫くはROM専だったが、書き込みをする様になるまで、それ程、時間はかからなかった。
書き込みを始めると、「俺もスレの住人だ」と、一体感を感じさせてくれた
「アンカーミッションをすれば、俺も母さんと分かり合えるかも」と思う事もあったが、「鬼畜は無理だな」と思い止まった。

そんな俺にコテ化を促したのは、嬉しそうに母を送って来た(遊び帰りに目撃した)バ彼に嫉妬したのと、高校の頃から、時々してた母の下着への悪戯を見付かった事だろう。

悪戯を見付た母は、笑っていたが、俺は恥ずかしさでいっぱいになった。
そして、その事をスレに少し書いたら反応があった。嬉しかった。
俺の中で、「母と仲良く生きていきたい」と気持ちが吹っ切れた。
そして、俺は携帯を取り出した

そして………

「ママブラパンオナヌー後やたらママンがベタベタして来る俺がきましたよ〜」