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401 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/14 00:42 ID:FH0xs9yF0
おっきした
402 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/14 00:44 ID:oK+CJopk0
セイバー…
おっきした
403 由家[sage]05/11/14 00:44 ID:bTnzE5Pd0
パタン。
「……………」
「……………」
何一緒に入ってきてんだ俺はぁぁぁぁぁああああああああああああ!!!!!!!!!
「え、えと、その……」
「ごめんなさいごめんなさい今すぐ出ます本当に悪いそれじゃっっ!!」
「あ……」
マッハの速度で洗面所を後にする。そのまま自室のベッドへダイブ。
「ああああああああああああああーーーーーーーーー」
人生の中で死にたくなった瞬間ベスト5には入るであろう場面だった。
なんちゅう事をしてしまったんだ俺でも微妙にGJ俺よくやったスネーク。
404 以下、名無しに変わりまして伊井がお送りします[sage]05/11/14 00:48 ID:tC7BkC2y0
不覚にも俺のにんにんが半分覚醒状態に入った
405 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/14 00:50 ID:FH0xs9yF0
問題は俺が今オナ禁中で抜くに抜けないということだorz
406 由家[sage]05/11/14 00:53 ID:bTnzE5Pd0
「ああでもこれで俺の人生というか家庭内の発言権というか尊厳とかそこらへんもう地に落ちたなんてもんじゃなく無に帰したんだろうなああどうしようどうしようこんなん絶対他のやつらに知られたくねえよやべえ俺」
俺がベッドの上でごろごろと自己崩壊をしていると、
こんこん。
「ひぃっ!?」
扉から地獄からの呼び声、もとい、おそらく千羽のものであろうノックの音がした。
「ど、どどどど、どどっどどちらさ、ささまですか?」
我ながらテンぱり過ぎである。
「え…と、お兄ちゃん……?」
そして扉の向こうからは、やはり先ほどその柔肌を俺に晒した我が妹の声。
「あ、あー、うん、ゴホンっ……なんだ?」
咳払いをひとつして、なんとか落ち着きを取り戻す。クール・イズ・俺。
「その、ね? さっきの……見ちゃった?」
「あwせdrftgyふじこlp;」
一撃粉砕。
407 由家[sage]05/11/14 00:56 ID:bTnzE5Pd0
「ぁ……や、やっぱり、見えちゃった?」
「……うむ」
そしてなぜか口調が武士になる。
「え、えっと、どこまで………下、も?」
「そこは見ておらぬ」
―――ダウト。
「ほ、ほんと……?」
「…うむ」
「そ、そう……よかった………」
「うむ」
あからさまに安心する千羽。甘いぞ、あの状況で健全な男子が上半身だけ見てるはずが――
「……でも、見たんだよね?」
「うむ」
…………オウ、シット。
408 由家[sage]05/11/14 01:02 ID:bTnzE5Pd0
「ゴメンナサイ」
扉を開けて、目の前で顔を病気じゃないかと思うほど赤くした千羽に向かい深々と頭を下げる。
額を廊下にめり込ませんばかりの勢いである。
「あの、そんなにしなくても……」
「いや……なんというか、兄としてというか、人としてというか……」
千羽が許してくれても、俺が自殺したいというか。
「え、とね? その……今度からは、気をつけて、ね?」
「ハイ」
頭をザリザリ擦りつけながら答える。
そ、それじゃね、と、ものすごく控えめな言及を終えた千羽は、早々に俺の部屋を出て行った。
「………あー。報告内容が増えちゃったなー……」
今夜は吊ってきます。
409 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/14 01:04 ID:QvswFGq/O
(;´Д`) 仕事中なのに…
_(ヽηノ_ どうしよう…
ヽ ヽ
410 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/14 01:07 ID:FH0xs9yF0
千羽萌エスwwwwwwGJwwwww
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