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31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/02 00:01 ID:bIi0zDpL0
>>28
(「・ω・)「ウンコ-
32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/02 00:01 ID:YdibxWAn0
>>24
乙かれでしたw
弟君にちょっと嫉妬www
読み方わからん???
33 由家[sage]05/11/02 00:04 ID:+/j9Ntip0
(とりあえずは、手ごろなところで偶然を装い押し倒しミッションか)
「いや、最近兄妹のふれあいが足りないようなので、兄は妹の部屋へ遊びに来たよ」
「ぁ、ぅ…そ、それはわかったから、あんまり部屋の中見ないで。恥ずかしい……」
視線をあちこちへやっていた俺に、千羽は顔をわずかに赤くしてうつむいた。
これですよ。
お前、目の前でこんな可愛い妹がそんな仕草したらもう、いろいろスキンシップ取りたくなるっちゅーに。
容姿にしても、千羽は俺の通っている学校の女子なんかよりもずっと整った顔立ちをしている。
しかし彼氏は居ないという。きっと告白されたことはあっても、それにOKを出したことはないんだろう。まあ、そりゃあ
引っ込み思案な性格のこいつには無理な話だろうし。
(出来たら出来たで個人的に腹が立つしな)
そんなわけで、こいつに間違って彼氏が出来てしまう前に、お兄様であるこの俺が差し押さえておこうではないか。
別名キープともいう。
34 由家[sage]05/11/02 00:05 ID:+/j9Ntip0
(…で、どうやって押し倒そうか。やっぱ王道は「うわっ! 何だか知らないけど足がもつれて倒れてしまうっ!」
だよな)
いや、でも、まあ。
この部屋、ゴミはもちろん、転ぶような障害物がなにも置いてないんだね。どうしよ。
俺がいっそ自分の足からませて転ぼうかとか考えてたら、
「あ、そうだ。わたしなんか飲み物持ってくるよ…あっ」
「えっ」
振り返りざま、我が妹が自分の足にひっかかって転んだ。
35 由家[sage]05/11/02 00:07 ID:+/j9Ntip0
俺は咄嗟に千羽の身体を抱きかかえようとして、間抜けにもそのまま自分も転んでしまった。
「つぅ…大丈夫か?」
http://www.uploda.org/file/uporg228237.jpg
俺の上に被さるような体勢で、千羽は小さく呻いた。
「その分なら平気そうだな」
「ぇ…? あ、お兄ちゃんっ。そのっ」
恥ずかしがる千羽を見て楽しみつつ、頭を撫でてみる。
「よしよし、千羽になにもなくて兄は安心したぞ」
「あぅ……」
…ああ、いちいちかわいいなあもお。
妹の前では平気な面してるけど、心の中じゃお兄ちゃん大爆発ですよあなた。
ともあれ、一応押し倒しミッションは結果オーライってとこで。
顔を赤くした千羽が飲み物を持ってくる間に、さっさと報告するとしよう。
36 以下、名無しに変わりまして伊井がお送りします[sage]05/11/02 00:07 ID:bnfAfaO10
>>34
>振り返りざま、我が妹が自分の足にひっかかって転んだ。
(*´ω`)
37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/02 00:11 ID:AtYymLFeO
絵もついててまさにsnegだな
38 由家[sage]05/11/02 00:16 ID:+/j9Ntip0
|・ω・)…一応言っておくけど、フィクションやでえ
39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/02 00:16 ID:9tpfEOU80
>>38
知ってるお(*´ω`)
でもモエスwwww
40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/11/02 00:17 ID:eqVNkXn/0
_ ∩
( ゚∀゚)彡 せ〜ぶっ!せ〜ぶっ!
⊂彡
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