■戻る■ 最新50

51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/10/30 02:47 ID:mbvVMBMX0
この程度なら普通にここに書けよwww

52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/10/30 02:56 ID:NH9L+K/CO
>>49
今家じゃないからみれなくて気になってね

>>50ありがと

53 伊井(祝!カプール成立) ◆HACIgVxVMQ [sage]05/10/30 03:34 ID:B/zuaMVR0
ここで唐突に報告

さっきの寝るってのは仮眠だったりする。で、さっき蔵女と話つけてきた。
でもまずは昨日のデートの報告から。
ジョン子と市内某所で12:30に待ち合わせ。ご存知の通り、俺は律儀(?)な男なので、予定時間より早く到着。
 予定時間になるがジョン子は来ない。そして待つこと10分。ジョン子少し遅れ気味で到着。
ジョン子(以下ジョ)「ごめ〜ん!待った?」
俺 「かなりねww」
ジョ「ホンマごめ〜んwwww変わりに昼ごはんおごるからwwww何がいい〜?」
俺 「マジっすか?やった〜wえっとなぁ…何でもいいわwww」
ジョ「ちょ、何それ〜w決めてよ〜。」
俺 「じゃあマクドで!」
ジョ「そんなんでいいん?」
俺 「うん。」
ジョ「じゃあいこかwww」
俺 「おう。」
 で、マクドに向かい飯を食いながら適当に会話。学校の話とか最近ハマってることとか音楽の話とかそんなん。
何だかんだ言ってマクドに2時間ぐらいはいた。ずっと喋ってた。

54 以下、名無しに変わりまして伊井がお送りします[sage]05/10/30 03:35 ID:B/zuaMVR0
ジョ「そろそろちゃうとこいこっか?」
俺 「そうやなぁ、どこ行く?適当にブラつきながら考える?」
ジョ「そうやねぇ〜…あっ、あたし○○行ってみたい!この前オープンしたばっかのとこ!」
俺 「あ〜○○か、ええよ。じゃあいこか。」
ジョ「うんw」
 というわけで○○に行くことに。でも今さらながら少し罪悪感が芽生え始めてたのは内緒だ。
俺 「むっちゃでか!」
ジョ「ホンマやなぁ、大きいなぁww」
俺 「で、どっからいくん?何かいっぱい店あるけど」
ジョ「そやなぁ、適当に下から上がっていこうやw」
俺 「おk。ってか人多いな」
ジョ「ホンマやなぁ、こんなに多いとは思わんかったわぁ」
俺 「ヤバイな、これw」
ジョ「はぐれんなよ〜w」
俺 「ハイハイwwそっちがなw」
ジョ「wwwww」
 ってな感じで○○を見回ったところでお腹がすいたので○○内にあるレストラン街へ。

55 以下、名無しに変わりまして伊井がお送りします[sage]05/10/30 03:35 ID:B/zuaMVR0
俺 「何食べる?昼はマクドやったから却下なw」
ジョ「そんなんがここにあるわけないやんw」
俺 「ちっwダマされなかったかwww」
ジョ「wwwww」
俺 「じゃあもう△△でいいっすか?」
ジョ「うんw」
俺 「じゃあそこでケテーイw」
ジョ「?w」
俺 「さっ、行きましょw」
 実はお好み焼きの店やったんやけど、あんまおいしくなかった。お好み焼きってハズレは滅多にないねんけどなぁ。
ジョ「おいしかったね〜w」
俺 「そう?俺は…(中略)かなぁ。」
ジョ「あんたはお好みマニアか!w」
俺 「いやいや、そうじゃないけどwwwでも、そうじゃない?」
ジョ「まぁ…そうかなぁ?wwwわからんwww」
俺 「wwwwさっ、そろそろ帰りますか?それともどっか行きます?」
ジョ「ん〜観覧車いかへん?」
俺 「あ〜あそこかぁ。まぁ、構わんけど?」
ジョ「じゃあ決定ねwさっ、行きましょ行きましょw」
 その時点で俺は気付くべきだった。女のホントの怖さを…

56 伊井(祝!カプール成立) ◆HACIgVxVMQ [sage]05/10/30 03:36 ID:B/zuaMVR0
そして例の観覧車があるとこに到着
俺 「うわ〜、むっちゃ並んでるやん。人多杉やなぁ。」
ジョ「ホンマやなぁ。ありえんなぁ。でも伊井と一緒に乗りたいあたしは我慢できるのだw」
俺 「は?w意味わからんwww」
ジョ「wwwww」
俺 「俺基本並ぶのん嫌いやからこんな並びたくないなぁ」
ジョ「え〜嫌なん?」←上目遣いしながら
俺 「…はぁ〜しゃあねぇなw」
ジョ「やったwwwwじゃ並ぼw」
 そして待つこと数分。いよいよ観覧車に乗り込む。
俺 「何回来てもここってスゴイよなぁw」
ジョ「何回来ても?誰と来たん?元カノとか?」
俺 「まぁ、それもあるけどw友達とも乗ったことあるよw男同士やけどwwww」
ジョ「ふ〜ん。元カノと乗ったとかあんま聞きたくなかったな…」
俺 「……?」
ジョ「あのさぁ、聞きたいことあんねんけどいい?」

57 伊井(祝!カプール成立) ◆HACIgVxVMQ [sage]05/10/30 03:36 ID:B/zuaMVR0
俺 「何?」
ジョ「伊井は好きな子おるん?」
俺 「……」
ジョ「なぁ、聞いてる?おるんって?」
俺 「…まぁ、おるな。」
ジョ「それは彼女とか?」
俺 「え?今は彼女いないよ?」
ジョ「そうなん?あたしの知ってる人?」
俺 「いや、普通に知らんと思う」
ジョ「そっか…じゃああたしではないんやね…。」
俺 「……」
ジョ「…ひっく」
 ……あれ?ジョン子泣いてる?え?ありえなあpfじpfじゃfkpf
ジョ「…あたしじゃ…だ…め…なん…?」
俺 「……」
ジョ「何か…いっ…てや…」
俺 「ゴメン、ほんまゴメン。」
ジョ「…何で…あやま…んのよ…伊井は…悪く…ないやんか…」
俺 「……」
 はぁ、何でしょう。このグダグダ感。しかもジョン子が泣き止まないまま観覧車は下に着くし。
係員に変な目で見られるし…。最悪だわ。

58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/10/30 03:36 ID:00mpImKXO
(「・ω・)「ハロー

59 伊井(祝!カプール成立) ◆HACIgVxVMQ [sage]05/10/30 03:37 ID:B/zuaMVR0
俺 「ほんまゴメンな。そろそろ帰り…ますか?」
ジョ「…」←コクリと頷く
俺 「…じゃあ途中までって駅までやけど送るわ」
 ってな感じでグダグダのままジョン子とお別れしましたとさ。

で、さっきの報告。
仮眠を取って起きたら1時15分前。蔵女から何件かメールと電話が来てた。
寝過ごしたことを謝りバイクで蔵女の家の近くへ。
俺「ゴメン遅くなって!」
蔵「ほんまやで!こんなかわいい子をほったらかしにして!しかもこんな真夜中に」
俺「ちょwwwwほんまゴメンてwww」
蔵「しゃあないなぁ。許したるわwで、どうしたんいきなり?」
俺「まぁまぁ、とりあえず公園行こうや」
 といい、近くに公園に行ってベンチに座りました。
俺「あんなぁ、そこの前の返事をしようと思ってさ」
 実はジョン子と別れた後、蔵女と今日の夜会いたいってメールして呼び出しました。
とりあえず、そろそろ返事はしなって気持ちになってた。気付けば

60 伊井(祝!カプール成立) ◆HACIgVxVMQ [sage]05/10/30 03:37 ID:B/zuaMVR0
蔵「う、うん…」
俺「今から言うの黙って聞いててくれな」
蔵「わかった。」
俺「俺さ、正直言うとお前のことはどうしても友達として見れなかった。昔から知ってるってのがあるからかも知れんけど。
ましてや、俺が悪いとはいえ、あんな高いもんまで買わされてコイツとは絶対ないって思ってた。
でも、お前と何度かデートとかしてるうちに今まで知らんかったお前の姿とか表情とか見てるうちに、
ちょっとずつではあるけど確実にお前に惹かれていってる自分がおった。
お前が俺に告白してくれた時あったやろ?あん時、友達(おまいらのことだ)に相談してみてん。じゃあ伊井はどうしたいん?って聞かれた。
その時はまだ言うほど好きじゃなかったけど、気付けば毎日毎晩お前のことばっか考えてるようになってた。
お前の声が聞きたくて何度も電話かけようかと思った夜もあった。それほどお前のことが好きになったとった。
今に俺にとってお前なしの生活ってのは考えられへん。まだお互い知らんとこもあるやろうけど、
これからはお互いの良い部分や汚い部分も含めて色んな部分も見せ合っていけるような仲になりたいと思う。
正直な気持ちを受け取って欲しい。俺お前のこと好きやねん。だから俺と付き合ってくれへんか?」
蔵「…ゴメン…むっちゃ涙出てきた…。ありがとう、ほんまむっちゃ嬉しい…。うちも伊井のことが大好きやで!
こちらこそよろしく…。ほんまありがとう…」
 で、お互いベンチに座ったまま向き合ってキスをしました。それは今までにないぐらい幸せな気分のキスでした。
その後も寄り添いながらマターリとした時間を過ごし見詰め合ってはキスをしていました。
それで2:30を過ぎていたので蔵女を家に送って帰ってきましたとさ。


戻る