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571 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/10/17 09:02 ID:DNxmgWLU0
ぐっすり眠れただけでも進歩あったって事だよな
いいことだと思うよ

572 食堂委員2680[sage]05/10/17 09:31 ID:d46OkAFhO
まとめ行ってみたら、主な住人の所に俺が入っててめちゃくちゃ嬉しかったwwwwww
中の人、有難うございますwwwwww

573 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/10/17 10:29 ID:9nkvXmvt0
>>572
喜んでもらえて何よりです

574 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]05/10/17 10:44 ID:rCXBbOHNO
のっぺら(「ω)「ぼおー

575 以下、名無しにかわりましてママシがお送りします[sage]05/10/17 10:58 ID:2KLVJjxjO
【俺がママンミッションになった訳】
第三部

第1話

高校に合格し、中学の卒業式を終えた俺は、父と暮らした家を後にし母の元へ
父の元から離れる日の前日、父から言われた言葉を今も大切にしている。
父「俺は、良い父親ではなかったと思う、だけどな、どんなに離れても、どんなに嫌われたとしても、お前は俺の大切な息子なんだ、お前が困ってれば何時でも力になるからな」
嬉しくて、無性に嬉しくて、父の前で、大泣きした。父も涙ぐんでたかもしれない。
この台詞を思い出すと、今でも泣きそうになる。

この言葉を胸に父の元から離れていった。

母の元で暮らす事になった訳だが、最初の頃は、母にも俺にも、どこか、遠慮があった。
高校に通い始めてすぐに、後に俺の童貞を奪ったあの人(以下、結花先輩)に出会った。
三年生の結花先輩は女子バレー部で、身長の高い俺に男子バレー部を勧めたが、団体競技が苦手な俺は、陸上部(短距離)に入部した。
(毎回、代表落ちするぐらい速かったorz)
つづく

576 以下、名無しにかわりましてママシがお送りします[sage]05/10/17 10:59 ID:2KLVJjxjO
>>575の続き

【俺がママンミッションになった訳】

第2話

比較的、充実した高校生活のスタートを切った。
暫くすると母とは、少し我慢すれば、普通に暮らせる様になってた。
この頃から、かなり性の話題もオープンに話しをする親子だったW(後に童貞喪失を報告し祝われたぐらい)
一年生の期間は、秋まで特に何事もなかった(大した事を覚えてないから)
まあ、風呂上がりの母の裸におっきし、母に少し女を意識したりはあったけどW
夏が過ぎて三年生は部活も引退し暇になってたんだろう(一年生の俺は忙しかったけど)部活が休みの日に、結花先輩からの誘いがよく来る様になった。
それ以前から、可愛がってもらってましたが、特に二人でって事はこの頃までなかったと思う。
「付き合ってる」って程ではなかったけど、映画とか、某テーマパークとかにも二人で出掛けたりした。
詳しくは省くが、秋の連休中に結花先輩の家に誘われ、ノコノコ出掛けて行った俺は、雰囲気に飲まれて喰われたW(結花先輩の事が好きだったんですけどね)

つづく

577 以下、名無しにかわりましてママシがお送りします[sage]05/10/17 11:07 ID:2KLVJjxjO
>>576の続き

【俺がママンミッションになった訳】

第3話

まあ、気持ち良かったけど、周り(友達とか)が騒ぐ程の感想はなかったなぁ「こんなもんか…」程度でした。

家に帰ってこれ↑を何となく母に話したら「ふふふ、おめでとう」と言われ、赤飯を炊かれ、ご馳走を作って祝われた(赤飯は嘘W)orz
その後、暫く結花先輩と付き合ったが、結花先輩が大学生になると、別の男が出来てしまい、フられたorz

この頃、きっかけは多分、母に恋人ができた事だと思うが、一時期は、我慢すれば大丈夫だった母に対する恐怖や嫌悪感が限界を越えた時期でもある
家から通えるカウンセラーの元へ行き始めた。
母の恋人に会うのは、もう少し後の事だったけど、良い人だったよ。その人自体は嫌いじゃなかったです。

何とか、精神的な物をコントロール出来る様になったのは、カウンセリングより母彼の人の良さのお陰かもしれないW

つづく

578 以下、名無しにかわりましてママシがお送りします[sage]05/10/17 11:09 ID:2KLVJjxjO
続きは学校とバイトが終わってから。

579 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/10/17 11:19 ID:ojLg6UZ+0
乙ノシ 待ってます

580 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/10/17 11:22 ID:DNxmgWLU0
ママシ乙



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