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481 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/10/16 20:38 ID:sS80kq7Y0
>>480
展開にワラタwwww
だんだんまとめがうまくなってきてるなwwww

482 以下、名無しにかわりまして承太郎がお送りします[sage]05/10/16 20:43 ID:/xP5H7pV0
ほんとは俺の膝にのせていちゃいちゃしてたときに入ってこられた
超恥ずかしかった
今は反省している

483 以下、名無しにかわりましてママシがお送りします[sage]05/10/16 20:49 ID:nzUZXcL1O
>>482座位でやってたら入ってこられて3人で……。まで妄想したwww



反省はしてない

484 以下、名無しにかわりまして承太郎がお送りします[sage]05/10/16 20:53 ID:/xP5H7pV0
>>483
正直それもありかな、と止まった時の中でそれだけは考えられた。反省はしていない。

485 以下、名無しにかわりましてママシがお送りします[sage]05/10/16 20:54 ID:nzUZXcL1O
一気に第二部完結まで投下します。

486 以下、名無しにかわりましてママシがお送りします[sage]05/10/16 20:56 ID:nzUZXcL1O
>>445の続き

【俺がママンミッションになった訳】

第9話

以前と比べて母と話しをする様になり、時々は母に笑顔を見せる様になった俺に対して
母「出来れば、一緒に暮らしたいと思ってるの」
俺「……無理」
母「………」
こんなやり取りが在ったのは、二人だけで会う時間が増えた最初の頃だったと思う。
実際まだ、時々、会って話すぐらいが、精一杯だった。
その後、暫く母は「一緒に…」と云うような事を言わなくなった。
俺の中では、母より学校が違うからなかなか会えない智美でイッパイだった。
母との会話も、智美の事が中心で、智美の話題に付き合ってくれてた。
母「○○チャン、智美チャンに、好きだ!って言ったの?^^」
俺「言おうと思うんだけど…」
母「智美チャンの入試が終わるまでは、止めておきなさい」
そう、母に言われたので「入試終わるまで告白しない」と、不機嫌に母と約束した。
ホントは、少し「ほっ」としてたんだけどね。

つづく

487 以下、名無しにかわりましてママシがお送りします[sage]05/10/16 20:57 ID:nzUZXcL1O
>>486の続き

【俺がママンミッションになった訳】

第10話

まあ、そんなこんなで、二人で出掛けたり、家に行ったりする事が、当たり前になってきました。
父の実家の人達や母の実家の人達は、複雑な心境でしたでしょうが、特にうるさい事を言わずに、見守って(放置して)いました。
基本的に週に一度か二度、会って、時々、智美が勉強の息抜きに顔を出してたって感じです。
何かイベント事(誕生日やクリスマス)がある時には、3人で母の家に泊まったりしてました。
今、考えると母も忙しいのに、俺の為に毎週時間を作って会ってたんだから大変だったろうなぁ。

その頃、父は……お付き合いしてる人がいるのに、別の人とも関係してたらしい。(これは、後で再婚した人に聞いた)
多分、父を見てたから、俺は男女関係で潔癖症になったんだと思う。(一時期を除く)

そんな事が有りつつ智美の受験が無事に終わりを迎えた。
智美の合格祝いに母と3人で、旅行に行った。楽しかった思い出です……orz

つづく

488 以下、名無しにかわりましてママシがお送りします[sage]05/10/16 20:58 ID:nzUZXcL1O
>>487の続き

【俺がママンミッションになった訳】

第11話

旅行後、俺にとって、人生で最初の勝負の時が来た。
母からは「ちゃんと告白してスッキリしなさい」と励ましをうけた。
結果的に失敗だったので省くが、母の励ましが嬉しかったのと、心強く思ったのを思い出しました。
「弟」だそうです。智美にとっての俺はorz
玉砕後は、智美と母と俺の3人で会う事は何度か有ったけど、二人では会いませんでした(共通の友達がいたから偶に会ったけど)
母に「偶に、智美に連絡してあげて」とは、ガキの俺には言えなかった事を少し後悔している、でも俺の知らないとこで連絡し合ってる様です(今でも)
そうこうしてるウチに俺にも受験が迫ってきてた。
この頃、父の再婚云々が持ち上がった。
父の相手は結構、俺を気にかけてくれる人とは云え、以前、父が家に連れ込んでた女を思い出し、俺は悩んでしまい、勉強どころじゃなくなってしまった。
暫く悩み続けて、母に相談した。

つづく

489 以下、名無しにかわりましてママシがお送りします[sage]05/10/16 21:00 ID:nzUZXcL1O
>>488の続き

【俺がママンミッションになった訳】

第12話

母「まだ母さんとは一緒に住めない?」寂しい顔してた。
俺「わかんない……でも考えてみる」
って感じで、考えた。1ヶ月位は考えたと思う。父にも相談した。
父は「父さんは、お前と暮らしたいと思ってる。でも、お前の意見を尊重する」珍しく父親らしかったW
再婚相手にも何度かあった。
その人には娘と息子がいた。その人に甘えるまだ幼い息子を見て
「…母さんと暮らしたい」そう思ったんです。
その事をまず父に伝えたら、一言「そうか…」少し辛かった。
母は涙を流しながら「ありがとう、ありがとう」を繰り返して俺を抱きしめた。(我慢したけど、触れられるのがホントは怖かった)
高校から母と暮らす事を決めてから、中学卒業まで、父は俺の事を優先してくれ、再婚は俺が「高校に入ってから」としてくれた。
元々、あまり父とは話す機会も必要もなかったが、この時期は、勉強しつつ父と色んな話しをしました。
女にはだらしない人だったし、「俺に関心がない人」と勝手に思ってたけど、俺にとって父は、嫌な人ではありませんでした。

第二部完

次回、第三部
【母と子、さよなら父さん、そしてママンミッションへ】編スタート

490 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]05/10/16 21:01 ID:6os2053c0



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